保護者の声|Iroha Sakataさんのお母様から (2025-26年度)
- 6月4日
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2025〜2026年度にSCLIへ参加した生徒、Iroha Sakataさんのお母様から寄せられた体験談をご紹介します。
保護者の声
娘には日本以外の感覚を体感させる必要があると、常々考えていました。
そして、娘本人も、「何でもやってみたい!」という性格です。
もちろん、視覚障害をもち、なお未成年である娘にチャレンジさせるには、環境を整える大人たちの責任とサポートが必要不可欠ではありましたが、それを見事にクリアしてくれたのが、光ヶ丘女子高等学校からサザンクロスへの留学でした。
障害が有っても無くても、初めての親元を離れてホームステイ留学、あらゆる面で気付き、学び、成長できる機会だと思います。
そこに娘も一緒に参加することができ、多くの経験を積むことができたことを幸せに思います。
楽しかったことばかりではありません。
悩んだことや、1人でチャレンジできたこと、失敗経験、成功体験、それらを現地で支えてくださった先生方やホストファミリー、娘に出会ってくれた皆さんに、感謝を伝えたいです。
この一年間のニュージーランド留学での経験を、いま、しっかりと日々の自信に変えて、彼女は日本での生活でも新しい挑戦を続けています。
きっと、これからの未来を自分らしく切り拓いていってくれると信じています。
Tomoko Sakata
Parent of Iroha Sakata (2025-26)

