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そういう訓練には、サザンクロス語学学院は最適の場所でした。授業は、先生の説明を書き写すだけの日本の授業とは違って、いつも意見を求められ、その意見をもとにして授業が組み立てられていくという、生徒中心の授業でした。自分や友達の意見をもとにして展開されていく会話は、とても楽しく、その会話に出てきた語彙や文法、知識はすぐに吸収されました。復習も、ゲームなどを使った楽しいもので、負けず嫌いのわたしはポイントゲットのために必死で単語を覚えました。 1年の留学を終えた今、わたしは、いろいろなことにとても積極的になれるようになったと思います。日本でも、英会話教室に通ったり、いままで興味をもてなかったスポーツにも挑戦したいと思っています。本当に充実した1年でした。帰ってからも、この気持ちを忘れず、自分の意見をもち、人に流されない人生を送りたいです。 2009年度サザンクロス語学学院生 池戸菜月 |
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来て見ると、そんな心配はだんだん消えていきました。心配した英語もですが、なにより人見知りがなくなり、いまでは誰とでも話せて交際も広がり、国際科からのの友人といっしょにいることのほうが多いくらいです。また、この経験から、いままでよりもずっと積極的に人に関わることができるようになりました。人に偏見を持たず、「まずは話してみよう」と思えるようになったのは、英語に加えて大きな収穫だと思っています。 2009年度サザンクロス語学学院生 菅谷麻理菜 |
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2009年度サザンクロス語学学院生 戸澤有歌理 |
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その日習った新しい文法や単語は、できるだけ家で家族に話すときに使うようにし、また、家族の話していることの中に出てくると「これこの間習った!!」と嬉しくなってよく定着しました。 日本にいた頃は英語が苦手だったので、正直言ってこんなに伸びるとは思いませんでした。英語が好きになったし、これだけできるようになったんだから、何かに使わなければもったいないと思います。将来は何らかのかたちで英語を使える仕事に就きたいです。 2009年度サザンクロス語学学院生 磯貝綾 |
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でもそのうちに、だんだんと兄弟っていいなとおもうようになりました。話題が近いせいもあって、向こうからも色々話してくれるし、時には姉として頼られている感じもあって、楽しくなってきました。パパやママが忙しい時は、勉強を教えてもらうこともありました。いっしょに遊ぶことも多く、もちろん子供ですから、かちんとくることもありましたが、そのおかげで姉としての寛容さを身につけることができた気がします。 今は本当に兄弟のいる家に決まってよかったとおもっています。新しい価値観を手に入れることができました。 2009年度サザンクロス語学学院生 望月教江 |
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本当にサザンクロスに来てよかった、こんな素晴らしい経験ができて本当によかったと思います。日本にいる高校生の皆さんも、少しでも留学に興味があるなら、絶対にサザンクロスがいいと思います。サザンじゃなければ、もしここに来なかったら、私の人生はきっと変わってなかったとおもいます。次はあなたの番だよ 2009年度サザンクロス語学学院生 宮崎真帆 |
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DisneyのCD付きの本を買ってきて読んだり、授業で習ったことはホストとの会話で使ってみるというやり方で会話力をつけ、クラスの中では自分の経験をお互いに話したり聞いたりして、リスニング能力をつけていきました。 留学を迷っているんだったらやってみるといいと思う。わたしは英語が得意になりました。 2009年度サザンクロス語学学院生 吉沢 まりあ |
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先生たちは一言でいうと、とても親しみやすい先生たちばかりです。毎朝'How are you?'と挨拶してくれるし、質問しても気軽に答えてくれます。生徒の名前も全部覚えてくれます。それに、生徒の毎日をよく見ていて、気を配ってくれます。わたしが落ち込んでいた時も、「どうしたの」と声をかけてくれました。授業のなかでも生徒が発言しやすくなるように、それとなくふってくれたり、あまり発言しない子が溶け込めやすいように話題を調節してくれます。 最初は外国人の先生ばかりで緊張しましたが、かえって日本の先生たちよりもずっとなじみやすかったです。本当にいい先生たちだと思います。 2009年度サザンクロス語学学院生 渡邊皆美 |
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でも、そのうちにクラスの雰囲気に押されて、「勉強しなきゃ」と思うようになりました。クラスのみんなはすごくがんばっているし、自分もやるからには負けたくなかった。お互いにライバルとして意識しあっていたからがんばれたんだと思います 勉強、勉強とがむしゃらにしているうちに、7月頃、急にホストファミリーとの会話がスムーズに行くようになりました。ホストにもわたしが相手の言っていることを分かっている理解しながら話しているのが伝わるようで、嬉しかったことを覚えています。くじけすにホストと会話をし続けることが大事だと思いました。 疲れていて勉強をしたくない時もありましたが、「でもやるしかない」と思いました。後悔はしたくありませんでした。ふりかえってみても、こんなに勉強をした時期はないと思います。日本に帰っても、この呼吸をわすれずに変わらず頑張りたいとおもっています。 でも、もちろん息抜きも大事ですよ。たまにはJ-popでも聞いてリラックスするとおおと思います。でもきっとすぐにNZの曲の方が好きになると思いますが。 2009年度サザンクロス語学学院生 岩附萌加 |
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でも、学校に相談しているうちに、アドバイザーの佳子さんもサンディーも「ホストを換えたほうがいい」と提案するようになりました。私は次のホストファミリーがどんなふうかという不安もあり、躊躇していたのですが、学校側にまかせて思い切って換えることにしました。 実際、換えてよかったと思います。新しいホストは、パパもママも私を本当の子供のように扱ってくれて、子供たちもすごくなついてくれました。周りの人が、特に学校側が換えるように勧めてきた時は、それなりの原因があるので、我慢せずに変えたほうがいいと思います。 2009年度サザンクロス語学学院生 大藪可奈 |
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この写真は私のホストパパのPaulとホストママのMaureen、それから彼らの娘のFelicityと、長女のJulieの娘のSamantha, AmeliaとJemmaです。12月24日にウェリントンにあるJulieの家で大きなクリスマスパーティーが開かれました。8時ごろからクリスマスソングを聞いて、みんな踊りだしました。みんなが楽しそうに踊る様子を見て、わたしも幸せを感じました。 次の写真は、私のホスト三女のVictoriaがロンドンから帰ってくるのでみんなで空港に迎えにいった時のものです。私たちはとても興奮していて、Victoriaの飛行機が着く1時間も前に空港に着いてしまいました。Victoriaの姿が見えると、パパもママもシスターもみんなおお泣きしたので私も泣きたくなりました。日本の家族のいない寂しさではなく、彼らの愛情に感動してもらい泣きしました。 私のホストパパとホストママには5人の子供たちがいます。一番下のFelicity以外は成人していますが、Felicityももうすぐ自立します。彼らはとても家族思いで、わたしはそんな彼らが大好きです。わたしももっと自分の家族とたくさん話がしたいと思いました。 Rea一家と知り合えて、本当に私は幸せです。 2009年度サザンクロス語学学院生 河井未香子 |
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サザンクロス語学学院に来てよかったなぁ…と思うことは、いい先生たちや友達に囲まれて英語が勉強できた事だと思います。特に日本では受けられない授業形式(午後のトピックの授業など)や、学校全体でのイベントなどです。すごくアットホームな学校で、よかったなとおもいます。
NZに来てよかったことは、勉強のための時間だけでなく、趣味の時間、のんびりする時間、すべての時間を楽しめたことです。親と離れて住んで、親の存在の大切さも知る事ができました。
2005年度サザンクロス生
まつえ かすみ
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それから、何よりも、かけがえのないもう一つの家族ができた事。サザンクロスに来なかったら、こんな素晴らしい出会いは体験できなかったと思います。サザンで勉強して、この素晴らしい家族の一員になれて、ほんとうに来てよかったと思いました。
2005年度サザンクロス生
北村 直子
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特にホストファミリーと一緒に暮らすことによって、自然に身につく他人への配慮や、自立心が育ち、今まで気づかなかった親の理解、応援、大きな愛に気づくことができました。
ニュージーランドの生活に慣れてきた頃に、自分の英語力が悔しくて、涙を流す時もありました。でも、ホストファミリーは優しく私を励ましてくれました。
英語以外での私の大きな収穫に、新しい友達を得たことがあります。違う学校からあつまった生徒同士が仲良くなるのは、最初は簡単でないと思うかもしれませんが、同じ目標を持った者同士、切磋琢磨しながら、時が経つにつれ、友情の根ができ、互いに助け合いながら努力の芽が育ち、そして努力が実って、それぞれの成功という花を咲かすことができるのだと思います。
この記事を読んでいるみなさんも、自分の力を試したいとは思いませんか?
だれにだって、不可能なことはありません。少しの勇気があれば、色んな事が達成できるんです。これからの人生に役に立つ宝が、ここにはたくさんあります!
この学校は自分の個性と努力を100%発揮できる特別な場所…、私は、そう思っています。
2005年度サザンクロス生
升田 理絵
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クラスがレベルごとに3つに分かれているので、自分達にあった授業を受ける事ができます。宿題やテストなどがたくさんありましたが、今思えば、どれもとてもためになるものでした。習った単語がテレビなどから耳に入ってくると嬉しいし、それが勉強がたのしくなるいいきっかけになったりもします。日本の授業のように、そんなに時間に厳しくないので、のびのびと授業をうけることができます。つまり、英語を勉強するには最適の場所です。
一年の留学の間に、二ヶ月に一度ぐらいたのしいイベントがあります。地元の小学校や動物園、農業・畜産ショー、マオリ族の集会所、100年前のニュージーランドが体験できるテーマパークなどを訪れることができて、とてもよい思い出になりました。大きなイベントとして、キャンプやホストファミリーとの文化交流、12月にはクリスマスコンサートもあり、皆で歌を歌ったり英語劇をしたりして、協力しあい、達成感を感じました。
皆さんも、SCLIでの留学生活を、ぜひ体験してください。すばらしいホストファミリー、先生、友達にかこまれて、充実した1年を過ごせるでしょう。楽しいことのある分、大変な事もありますが、それを乗り越えて、実りの多い1年を過ごしに来てください。
この記事を読んでいるみなさんも、自分の力を試したいとは思いませんか?
2005年度サザンクロス生
吉本 有里
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SCLIの一番すばらしい所は、先生達とカリキュラムです。先生たちはいつもよく準備されたエネルギッシュな授業を用意してくれ、また英語の勉強のことだけではなく文化についての質問や、個人的な事でも、相談に乗ってくれました。SCLIにおけるような集中的な勉強の環境では、このような先生と生徒の関係はとても重要なものだと思います。 カリキュラムも大変レベルの高いものです。語学学習だけでなく、フィールド・トリップや色々な行事、パーティーもあります。このため、生徒はカリキュラムを通して、生きた英語を学ぶことができます。私は今南山大学で外国人学生に日本語を教えています。仕事で学生の勉強の世話をする時、SCLIでの体験は手助けになってくれています。学生の考えている事や、何を必要としているかなどが分かるからです。SCLIでの1年間の勉強は、若い人たちにとってとても貴重な経験になると思います。 2003年12月27日 たけなかりえ |
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クライストチャーチを去る時、私のホストマザーは私のために泣いて 今、私は大学受験のために一生懸命勉強しています。英米学部合格を希望していますが、これも、私のニュージーランドでの思い出とそこで身につけた英語が、まだ私の中で生きているからです。 とよだなな |
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次に、素晴らしいお母さんたち、いえ、先生たちがいます。英語の事だけでなく、色々なことを知っています。 最後に、SCLIは生徒に良い影響を与えてくれます。光が丘高校にも、SCLIを卒業した先生がいますが、彼女は私が今まで日本でで会った中で一番の先生です。彼女はSCLIの授業と同じように教えてくれて、私は始めて日本の中で 英語の授業が楽しいと思いました。 SCLIは素晴らしいと思いませんか? ニュージーランドに行く前までは、私は英語が嫌いでしたが、SCLIで勉強して、英語って本当に面白いと思うようになりました。SCLIに行かなかったら、こんな ふうに考えなかったとおもいます。 五代儀美羽 |
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SCLI大好き 2003年4月から2004年3月まで、私はニュージーランドへ行って、SCLIで 英語の勉強をしました。SCLIは私が今まで行った中で一番の学校です。もしSCLIに行かなかったら、その年は成功しなかったと思います。 私が素晴らしい1年を過ごした理由は沢山あります。まず、SCLIスタッフが選んでくれたホストファミリーは素晴らしかったです。私と相性のいい家族で、ホスト シスターの性格は私そっくりでした。今でも連絡を取り合っています。先生たちに、彼らと巡り合わせてくれたことに、感謝しています。 第2に、先生たちはとても素晴らしいです。全部の生徒のことをいつも気にして いてくれて、毎日話し掛けてくれます。英語の勉強を沢山手助けしてくれて、私は色々な英語の能力、特に聴解と語彙を伸ばしました。他にも色々なことを 勉強しました。ニュージーランドの事、勉強の仕方、ホストファミリーとの コミュニケーションの取り方などです。 最後に、SCLIは私の成長を助けてくれたと思います。 SCLIに行く前、私の英語は他の教科に比べて、良いとは言えず、平均以下 でした。いまでは、得意教科だと言えますし、英語の勉強も楽しいです。「学校が好きだ」なんて思えるようになるなんて考えもしませんでしたが、ずっとSCLIは私の大好きな学校です。 永井見和 |
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すばらしいSCLI もし海外で英語の勉強をすることを考えているのだったら、私はSCLIをお勧め
します。達成したい目標の達成を手助けしてくれて、自信がもてます。また、私は、英語だけでなく、ニュージーランドの生活やその他色々な事を学びました。 1年を通じて、色々なことを楽しみました。ニュージーランドへ行く前から英語には興味がありましたが、SCLIに行って、もっと興味を持つようになりました。 放課後には時間が沢山ありますので、友達や趣味などを見つけることができます。共通の興味をもった、いい友達を見つけました。彼らは、私の英語の達成を手助けしてくれました。 先生たちも素晴らしいです。分からないところがあった時は、分かるまで説明して くれました。1年が経って、どんなに沢山の事をニュージーランドで学んだかという ことの気がつきました。そして、そのことは、私の人生で何をしたいかを決める手助けになりました。 福森ちえみ |
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先生たちは、とても貴重な授業のプランを立てて、英語の楽しさや、外国人との コミュニケーションの取り方を教えてくれました。この経験は、私に、英語だけでなく、他の色々な事への自信を与えてくれました。 もし、知らない人と海外に住むことが難しいと思ってて心配しているなら、そんな 必要はここではありません。素晴らしい時間を過ごせます。カウンセラーや、他の スタッフが手助けしてくれます。結局は、その1年を楽しめるかそうでないかは、あなた自信が決めることです。私は素敵な1年を過ごしましたし、そのことは一生忘れません。 石河希 |
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私はニュージーランドの優しさに触れ、自分の家族の大切さを知りました。海外での英語学習は、わたしを精神的に成長させてくれました。そのことは、私にとって一番の宝物です。 所澤千明 |
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どんなにSCLIが素晴らしいか話しますね。まず、先生たちは本当に素晴らしいです。みんな、プロの英語教師です。授業にはいつも熱心で、とても楽しいです。 実際、彼女たちは先生ですが、また私たちのお母さんみたいでした。つまり、いつも 本当のお母さんのように私たちを気遣ってくれました。 次に、学校は建物が良いです。普通の学校みたいな感じではありません。大きな家なのです。だから、私たちは大家族のようでした。学校の雰囲気はいつも陽気で、 私たちは学校にいる間、とてもリラックスできました。 海外へ行って、SCLIで勉強したいと思いませんか?私は本当にかけがえのない時間をSCLIで過ごしました。今度はあなたの番です。SCLIに行ったら、きっとあなたも素晴らしい時を過ごせる事を保証します。 沓名香織 |
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